2017年01月12日

Linuxディストリビューションのバージョン確認あれこれ

これまたすぐにすぐに忘れちゃうので…。

ubuntuの場合はこんな感じ。
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04.5 LTS"

CentOSならこう。(手元に環境がないのでコマンドだけ)
cat /etc/redhat-release

Amazon Linuxならこう。(これまた手元に環境がないのでコマンドだけ)
cat /etc/system-release

やっぱりCentOSくらいさくっといじれる環境準備しておきたいところだよな…。

以下のサイトを参考にさせていただきました。
(と言うかまんま丸写し状態ですね…ありがとうございます!)

Ubuntuのバージョン確認とアーキテクチャ確認コマンド | mawatari.jp
http://mawatari.jp/archives/check-ubuntu-version

CentOSのバージョン確認コマンドとアーキテクチャ確認コマンド | mawatari.jp
http://mawatari.jp/archives/check-centos-version

Amazon Linuxのバージョン確認コマンドとアーキテクチャ確認コマンド | mawatari.jp
http://mawatari.jp/archives/check-amazon-linux-version
posted by 月水和尚 (とも) at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(ディストリビューション固有)

システムの再起動が必要かどうかの確認方法

すぐに忘れちゃうのでメモ。
# cat /var/run/reboot-required
*** システムの再起動が必要です ***

ちなみに再起動が不要な場合はファイルそのものがありません。
なのでチェックが目的であれば以下のとおりですね。
# ls /var/run/reboot-required
posted by 月水和尚 (とも) at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(UNIX)全般

ubuntuで/bootに溜まってしまったvmlinuzの削除

あぶすとらくと

・ubuntuを長いこと運用していると/bootに大量のvmlinuzが溜まってイケてない
 (カーネルアップデートをしていない場合は除く)
・apt-get autoremove でも消えてくれないので対応が必要

続きを読む
posted by 月水和尚 (とも) at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(ディストリビューション固有)

2017年01月05日

Linuxでうるう秒の挿入を確認する方法

こんな感じ。
$ dmesg | grep leap
[389065.076861] Clock: inserting leap second 23:59:60 UTC

dmesgに出力されるんですね。

ちなみに確認したのはRaspberry Pi2上のRaspbianですが、たぶんプラットフォームやディストリビューションに縛りはないと思われます。

これ、23:59:60の挿入に関するログなので、ntpdがstepモードで動いているときにしか出力されないのかな?という素朴な疑問。
slewモードの時はどうなるんだろう…手元にslewな環境がないのが悔やまれる。
ご存じの方、コメントなどいただけるととても嬉しいです。
posted by 月水和尚 (とも) at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(UNIX)全般