2004年12月17日

コンソールでの日本語表示(Vine Linux)

Vine3.0からはkonが標準ではなくなってフレームバッファコンソールを使うようになったらしい。
http://vinelinux.org/vine30.html
なのでフレームバッファコンソールを有効に…と思ったのですが、以前の記事の通りこの設定してるんですよね。
それでもうまくいかないのは、VMware特有の問題?

仕方がないのでVGA16フレームバッファを読み込んでみる。
  modprobe vga16fb

こっちは大成功!ばっちり日本語表示されました。
…ということは、lilo.confのvga=って設定実は利いてないのかな?

これらに気付くまではkonを使ってました。
これでも日本語は出るんですが、shutdown時にシャットダウンシーケンスが表示されなくなってしまいます。
konが終了したあとの画面復帰がうまくいってないんでしょうかね。

念のためkonがらみの記述も残しておきます。

ますkonを導入する。
  apt-get install kon2
  apt-get install kon2-fonts

日本語表示したい時にはkonを実行。
  kon

どっちにしてもコンソールでの日本語表示は重い…。
日本語はXを使ってる時だけが吉ですな。


posted by 月水和尚 (とも) at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(UNIX)全般
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