2006年06月09日

CentOSでもw3m - その2

前回記事以降に分かった事のまとめです。と言うか導入方法全面的に変わっているので以降はこちらを参照してください。GCに関しては特に新たな発見はないので前回記事の通りでお願いします。

で、何が分かったかというと、
w3mmixiへの書き込みをすると改行が無視されてしまう問題がある
  → 最新CVSでは修正されている
GCライブラリを移動しなくてもコンパイルできる方法を発見

とこんな感じです。

と言うわけで、改めて導入方法をまとめてみます。
まずはCVSへのログイン。
cvs -d:pserver:anonymous@w3m.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/w3m login

パスワードを聞かれるので、何も打たずにEnterキーを押します。
(要するにパスワードは空)

そしたらCVSからファイルを取得してコンパイル…となるのですが、ここからは一気に行けるのでまとめて記述します。
cd /tmp
cvs -z3 -d:pserver:anonymous@w3m.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/w3m co -P w3m
cd w3m
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib
./configure
make
make install

これでおしまい。

−追記:2006/12/22−
…が、このままだとLD_LIBRARY_PATHがセットされてない環境では動きません。
そこでシステムのライブラリパスに/usr/local/ibを追加します。
echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf.d/user.conf
ldconfig

−追記ここまで−

CVSでのファイル取得方法については公式ページが詳しいです。

SourceForge.net: CVS
http://sourceforge.net/cvs/?group_id=39518

またライブラリパスの指定については以下の情報を参考にさせていただきました。

ITトピックス
http://www.iwahrt.com/iwahrt/ListProblemSolution.do?categoryNo=14&problemNo=78


posted by 月水和尚 (とも) at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(ディストリビューション固有)
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