2006年12月28日

【こぼれ話】インク切れ

え〜と、どうでもいい話を一つ。

NICを2枚差ししたCentOSが物語の主人公。
その時使っていたNICはeth1だけでeth0は何もケーブルを刺していない状態。
この状態でネットワークサービスを再起動してみたところ…。
# service network restart
インターフェース eth1 を終了中: [ OK ]
ループバックインターフェースを終了中 [ OK ]
ネットワークパラメーターを設定中: [ OK ]
ループバックインターフェイスを呼び込み中 [ OK ]
インターフェース eth0 を活性化中:
eth0 のIP情報を検出中...失敗しました; インクがありません。ケーブルを確認?
[失敗]
インターフェース eth1 を活性化中: [ OK ]


インクがありません??(汗)


プリンタを使っているわけでもないのに何故…ちょっくら悩みましたが、しばらくして『リンクがありません』の誤訳だと言うことに気付きました。(英語のメッセージを確認してないんですがたぶん当たってるでしょう)

年賀状シーズンでちょっとプリンタと戯れる機会が多かったゆえに何だかツボに入るメッセージでした。


2006年ももうすぐお終いですね。
今年も一年『鳥』にお付き合い下さいましてありがとうございました。
来年もぼちぼちやっていきますので、また遊びに来てやってください。

それでは、良いお年を!
posted by 月水和尚 (とも) at 10:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他もろもろ
この記事へのコメント
こんばんは

なかなか、ユーモアなerror messageですね!
私も、昔(日本にLAN技術が上陸した頃)、勤務していた会社で、米国カタログを翻訳して、日本語カタログ化して,,,,
Berkeleyの規格を、ベーカリの規格と誤訳して、取引先から指摘されたことがあったな〜。
LANって、パン屋が開発したの?って(笑)


>来年もぼちぼちやっていきますので、また遊びに来てやってください。

今年は、色々お世話になり有難うございました。
来年も宜しくお願いします。

1月中〜下に、東京に出向きますので、その節は宜しくお願いします。
ps.
もう一つのサイトで、"東京出陣"の話をしていました際、「あちらのサイトで」って書いてましたが、どのサイトでしたっけ?


Posted by yasu at 2006年12月29日 02:50
Berkeley=ベーカリーとするとすごく楽しいことになっちゃいますね。BSDとかBDBとか。(笑)
しかしLANが日本上陸したときの米国カタログの翻訳って…。
相変わらずyasuさんの武勇伝には驚かされるばかりです。

あちらのサイト…どこだろう。(汗)
とりあえずそのタイミングに合わせてpdaXromオフか、kenyaくんと3にんでのプチオフはやろうかと。
日程が確定したらまた教えてください!

ホント今年はたくさんお世話になりまして感謝感謝です!
来年もよろしくお願いしいます。
Posted by tomo at 2006年12月30日 08:08
>相変わらずyasuさんの武勇伝には驚かされるばかりです。
いえいえ、そうでもなくってです。
その頃は、どのベンダ(LAN進出を狙う企業)も「我先に」の勢いで取り組んでましたので、私の在籍していた会社も、それに習って,,,, 数人で取り組んで、何回も見直して、結果がベーカリだったのです。
当時コンピュータメーカーさんのエンジニアの方なら間違うことはなかったと思いますが、私たちは通信屋さんベースの会社(とりあえず外資系でしたけど)だったので、気がつかなかったのだと思います。(今だから明かせる懐かしい思い出なのです)
BSDとかBDBをベーカリから始めると,,,
なんて続けましょうか(笑)


Posted by yasu at 2006年12月30日 16:10
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