2008年02月07日

VistaとLinuxの共存

まさかVistaではbootpartが使えないとは夢に思いませんでした…。
こんな時、やっぱり頼りになるのは@ITでした。

Windows VistaとLinuxを共存させるには(Windows Vista編) − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a013dualbootvista.html

上記サイトで手順は完璧ですが、メモ代わりにざっくりとした手順を。

まずはLinuxでの作業。
GRUBをインストールしたパーティションからブートイメージを作成。
dd if=/dev/sda2 of=gentoo.img bs=512 count=1

作成されたファイルを適当な手段でVistac:\に移動。

ここからはVistaでの作業。
コマンドプロンプトを管理者として実行します。

まずはブート用のエントリの作成。
bcdedit /copy {ntldr} /d "Gentoo Linux"

ここで返ってきた値を "{hoge}" とします。(面倒なので)
そしたらよく分からんですが、以下のとおりコマンドを実行。
bcdedit /set {hoge} device partition=C:
bcdedit /set {hoge} path \gentoo.img
bcdedit /displayorder {hoge} /addlast

これでOK!

普通のディストリビューションだとGRUBをインストールしたパーティションのイメージを取り出すのがちょっと厄介そうですが、私の場合はGentooを使っているのでここは全然問題なしでした。

Vistaには驚かされることばっかりです。やれやれ。


posted by 月水和尚 (とも) at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。