2008年02月20日

Gentooで無線LANカードを動かす

Windows用の無線LANドライバをLinuxで使えるようにするために、NDISwrapperというソフトウェアがありました。

Gentooの場合はインストールはいつもどおり。
emerge -av net-wireless/ndiswrapper

そしたらWindows版のドライバを準備します。必要なのは".inf"ファイルと".sys"ファイル。私が使おうとしているWLI-CB-G54の場合はnetcbg54.infbcmwl5.sysでした。
上記のファイルを配置したディレクトリで以下のコマンドを実行します。
ndiswrapper -i netcbg54.inf

これでドライバがインストールされます。
そうしたらndiswrapperをロードします。
modprobe ndiswrapper

これでカードを刺せば普通に無線LANカードとして使えるようになります。

モジュールのロードを自動で行いたい場合には以下のコマンドを実行します。
ndiswrapper -m

参考にさせていただいたサイトは以下のとおりです。

PukiWiki - 無線LAN.WLI-CB-G54.NdisWrapper
http://wiki.gentoo.gr.jp/index.php?%5B%5B%CC%B5%C0%FELAN.WLI-CB-G54.NdisWrapper%5D%5D

@IT:LinuxでWindows用無線LANドライバを利用するには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/767ndiswrapper.html
posted by 月水和尚 (とも) at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(ディストリビューション固有)
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