2005年11月07日

CentOS:proxyを使用する環境での設定

外部への接続にproxyを使う環境で、OS更新系の仕組みを使うための考慮点。

<network警戒通知ツール>

単純に右上のアイコンを右クリック→設定でHTTPプロキシを有効にすればOK!

<up2date>

up2date-configというGUIツールが用意されているのでそちらで設定。

参考:Red Hat Network - About RHN - Reference Guide
https://rhn.redhat.com/rhn/help/reference/rhn370/ja/s1-up2date-config.jsp

<yum/apt>

環境変数にプロキシの設定をしてあげると動きます。
毎度設定するのは面倒なので、デフォルトで設定されるように以下のファイルを作成します。

/etc/profile.d/proxy.csh
setenv http_proxy http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
setenv ftp_proxy http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
setenv HTTP_PROXY http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
setenv FTP_PROXY http://プロキシサーバのIP:ポート番号/


/etc/profile.d/proxy.sh
export http_proxy=http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
export ftp_proxy=http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
export HTTP_PROXY=http://プロキシサーバのIP:ポート番号/
export FTP_PROXY=http://プロキシサーバのIP:ポート番号/


参考:Fedora Core2 で逝こう!−yumのためにproxy設定
http://dsmix.fprog.com/index.php?UID=1096438571

これで独立したネットワークでいろいろ試して遊べそうです。
posted by 月水和尚 (とも) at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux(ディストリビューション固有)
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