2005年11月15日

Firefox:メモリの使いすぎを何とかする

Firefoxに乗り換えてしばらく経ったのですが、仕事用のPC(Celeron 650MHz/PC100 376MB)で終日使い倒していると途中からOS全体の動きがおかしくなることが散見されるようになりました。(久しぶりに『仮想メモリが足りません』という警告メッセージを見ました…)
最初は裏でVMwareを動かしてるのが原因かな?と思っていたのですが、VMwareがいない時でも発生することが分かりさぁ大変。さっそくGoogle先生にお伺いを立ててみたところ、Firefox1.0.x系のバグであることが判明。以下のサイトに回避方法が書いてありました。

アメリカでがんばりましょう: Firefox 1.0系 はメモリを解放しない?
http://andore.com/inami/mtarchives/003249.html

具体的には、about:configに以下の設定値を追加します。
定義名:browser.cache.memory.capacity
設定値:60000 (ぐらい、だそうです)

設定値の60000なんですが、上記サイトの検証では4096でも問題ないと書いてあるのでどっちがいいのかはちょっと悩んでいます。ただFirefoxまとめサイトチューニングのところでは65535と書いてあったのでとりあえず60000にしてあります。

今回のバグはTabMixを導入して完全にシングルウィンドウ化していた私にはもろに直撃でした…。
Hiroさんの有用な情報提供に、感謝。
posted by 月水和尚 (とも) at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Firefox
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