2005年04月19日

謎の略称"MES"

Miscellaneous Equipment Specificationの略でした。

直訳すると『多方面にわたる機器(装置)の仕様』ってとこですかね。ただ実際のMESを考えると、変更って言葉がどこにも入っていないのが気になる…。後ろがさらに省略されているのかな?

IBM用語は難しい…。
posted by 月水和尚 (とも) at 17:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事用メモ

2005年01月24日

2004年12月24日

Solaris8でのcrtmqm失敗

Solaris8でcrtmqmに失敗する場合について。

<対象>
MQSeries V5.2 CSD08

<現象>
crtmqmに失敗。
FDCには以下の内容を出力。
  Probe Id :- ZF048020
  Component :- zfu_as_searchprincipallist

<対応>
/etc/systemに以下の定義を追加する必要がある。
  set rlim_fd_cur=1024

<その他>
実はQuickBeginningに書いてある。
(サーバのインストール−カーネル構成)
他の設定値と分けて書かないでよ…。

<参考URL>
MQSeries.net
http://www.mqseries.net

該当の障害についての記述はここ。
http://www.mqseries.net/phpBB2/viewtopic.php?t=15318&highlight=zf048020
posted by 月水和尚 (とも) at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事用メモ

2004年12月17日

WMQ5.3 on VineLinux

WMQ5.3 for linuxはVine3.0に対応していないのでちょっとした工夫が必要。

まずはJavaの導入。J2SE 1.4.2 JREをダウンロード。
"RPM in self-extracting file"ってヤツが最適。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/download.html

落としたファイルに実行権限を付けて実行。
  ./j2re-1_4_2_06-linux-i586-rpm.bin

するとrpmが出てくるのでそいつをインストール。
  rpm -ivh j2re-1_4_2_06-linux-i586.rpm

続いてMQの導入。
まず適当な場所にパッケージを展開。
パッケージと一緒に出てきたmqlicense.shの110行目のJRE設定を以下のように変更
  JRE=/usr/java/j2re1.4.2_06/bin/java
上で導入したJavaのバージョンが違えばそっちに合わせる。

修正が完了したらmqlicense.shの実行。
License Agreementが表示されるのでAcceptする。
これで導入準備は可能。
あとは必要なパッケージを導入。
ただし、
  まず最初にMQSeriesRuntime-5.3.0-2.i386.rpm
  次にMQSeriesSDK-5.3.0-2.i386.rpm
という順番で導入しないと×。
(クライアントだけ入れるならそんな事はないのかな?)

導入が完了したらCSDの適用。
http://www-306.ibm.com/software/integration/mqfamily/support/summary/

ダウンロードしたらまた適当な場所に展開。
で、導入したパッケージに合わせてCSDを適用。
ただしrpmのオプションはUvhで。

適用漏れがないかこのコマンドで見てみる。
  rpm -qa|grep MQSeries|sort


−追記:2006/11/14−
mqlicense.shの実行時に libXp.so.6 がないよ!とエラーが出た場合には、XOrg-libsを導入してください。
apt-get install XOrg-libs

コマンドラインでのシェルの実行にXのライブラリが必要って…。(汗)
posted by 月水和尚 (とも) at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事用メモ